整腸剤『ビオスリー』が気になるという話

健康悩み

整腸剤やプロバイオティクスとして有名な『ビオスリー』。

おなかの不調を直したい!
腸内環境を整えたい!
健康になりたい!
などの理由から服用を考える方は多いことでしょう。
もちろん私もその一人です。

しかし、体に良くない添加物が含まれていないか?
気になってしまいました。

そこでここでは、あなたの不安をやわらげるため、
そして私自身の備忘録として『ビオスリー』の情報をまとめていきます。

ビオスリー基本情報

『ビオスリー』はアリナミン製薬さんが販売する”生菌整腸剤”(医薬部外品)です。

製造販売元:東亜薬品工業株式会社
販売元:アリナミン製薬株式会社

錠剤タイプと散剤タイプがあり、
効能は整腸便秘軟便腹部膨満感(おなかの張り)

合わせて摂取することで効果が高まるという研究結果のある、
乳酸菌」「酪酸菌」「糖化菌」の3つの活性菌が摂取できるプロバイオティクス※の一種です。
※乳酸菌やビフィズス菌など体に良い菌を使ったサプリメントの総称


ちなみに42錠PTP包装タイプのメーカー小売希望価格が
税込み1078円ですが、
楽天市場だと送料無料最安値で1035円から購入することができますので
リンクを張っておきます。
ドラッグストアでは税込み1078円で売られていることが(私の経験上)多いのでお勧めです。


乳酸菌

ビオスリーに配合されている成分のひとつ「乳酸菌」についてです。(ラクトミン

ビオスリー2錠に10ミリグラム含まれます。
ラクトミンの働きは…

乳酸を産生して腸内フローラを改善するとともに、酪酸菌の増殖を助ける

ビオスリー公式サイトより引用

酪酸菌

お次は酪酸菌(読み方はらくさんきん)

ビオスリー2錠に50ミリグラム含まれます。
酪酸菌の働きは…

乳酸菌と一緒に腸内で増殖。腸内フローラを改善しつつ、大腸のバリア機能維持に必要な酪酸をつくる。

糖化菌

お次は糖化菌(読み方はとうかきん)

ビオスリー2錠に50ミリグラム含まれます。
糖化菌の働きは…

腸内有用菌の乳酸菌や
ビフィズス菌を増やす

ビオスリー公式サイトより引用

添加物

ビオスリーに含まれる添加物は以下の通りです。

  • ポリビニルアルコール(完全けん化物)
  • ポビドン
  • バレイショデンプン
  • 乳糖水和物
  • ステアリン酸Mg

上から順に詳しく見ていきましょう。

ポリビニルアルコール(完全けん化物)

ポリビニルアルコール(完全けん化物)はPVAとも呼ばれ、接着や溶解補助などの目的で医薬品添加剤として用いられます。

医薬品添加物規格の基準を満たしており、通常の使用では安全性に問題のない成分だとされています。

ポビドン

ポビドンはポリビニルピロリドンという成分です。PVPとも呼ばれます。
錠剤タイプの食品の結合剤などとして用いられたり、コーティング・糖衣・溶解補助などの目的で医薬品添加剤として用いられたりします。

皮膚刺激性やアレルギー性がほとんどなく、安全性の高い成分だとされています。

バレイショデンプン

カタカナなので分かりにくいですが、バレイショデンプンとは ばれいしょのでん粉 つまりじゃがいものでん粉のことです。

食品では和菓子・麺類・パン・かまぼこなどに。
そのほかに甘味料や医療用ブドウ糖などに用いられます。

安全性については言わずもがな。
私たちが普段食べているじゃがいもに含まれるでん粉ですからね。

乳糖水和物

乳糖水和物(読み方はにゅうとうすいわぶつ)は錠剤や散剤の賦形剤※として用いられます。
※ふけいざい:医薬品などの成形の向上や服用を便利にするための添加剤

医薬品添加物規格の基準を満たしており、通常の使用では安全性に問題のない成分だとされています。

ステアリン酸Mg

ステアリン酸Mg(読み方はステアリンさんマグネシウム)は、食品・医薬品・化粧品などに安定剤や潤滑剤などとして用いられる成分です。
錠剤に最も一般的に使用される賦形剤のようです。

ネットで検索すると危険だとか良くないといった内容がありますが、大量に摂取した場合(一日にステアリン酸マグネシウムを100グラム以上)などオーバーな表現だと思います。

食品や医薬品の多くに使用されていますし、その量は少量です。
用法・用量を守れば安全性には問題がないと言えるでしょう。

各種リンク

ビオスリーの各種包装タイプのご紹介と楽天市場のリンクです。
すべて楽天内最安値・送料無料のものを選んでおりますので是非ご覧くださいませ。

42錠PTP包装(21錠×2)タイプ



180錠ビン包装タイプ



270錠ビン包装タイプ



36包(1g×36)タイプ


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