Orangestar『ノクティルーカ』言葉の意味まとめ

ボーカロイド曲
ボーカロイド曲

ボカロPであるOrangestarさんによる楽曲『ノクティルーカ』の配信がスタートしました。

ここでは暗記や考察に役立てるため、歌詞に登場する言葉の意味を解説していきます。

曲データ

ノクティルーカ

作詞・曲制作…Orangestar
歌唱…IA
ギター…遼遼
ベース…pino
ドラム…イノウエケンイチ
アートワーク…夏背
(敬称略)

2022年2月20日より配信開始

Orangestarさん本人Twitterによると、
ボーマスで出す予定だった曲※とのこと。
※ボーマス:ボーカロイドの同人イベント「THE VOC@LOiD M@STER」の略称

YouTubeリンク

YouTubeによる自動生成「ノクティルーカ (feat. IA)」へのリンクです。
タップ / クリックすると曲が再生されます

ノクティルーカ (feat. IA)
Provided to YouTube by TuneCore Japanノクティルーカ (feat. IA) · Orangestar · IAノクティルーカ (feat. IA)℗ 2022 OrangestarReleased on: 2022-02-20Lyricist: OrangestarCompos...

言葉の意味まとめ

上見出し「ノクティルーカ (feat. IA)」より
耳コピで気になった言葉をピックアップし、読み方【ふりがな】と意味を解説していきます。

眺める【なが】
遠くをのぞみ見る/視界に入るものの全体を見渡すこと。

期待【きたい】
望ましい状態や結果をあてにして、その実現を心待ちにすること。

【こい】
特定の異性を強く慕うこと。
また、切なくなるほど好きになること。

染まりそう【そ】
思想・様式・行動などが、ある影響を受けること。
(感化される)
特に、悪い影響について言われることが多い言葉ですね。

捨てて【す】
①いらないものとして手元から離すこと。
②関係が無いものとしてほうっておくこと。
③投げ出す。

途切れない【とぎ】
途中で切れない/途中で絶えない。

抜けて【ぬ】
①ある場所を通って一方の側から他方の側に出ること。
②ある状況から逃れ出る(脱する)こと。

それとなく
それとはっきり示さずに/遠回しに。

日々【ひび】
一日一日/毎日のこと。

こなす
一定の仕事を処理すること。
特に、困難な仕事を上手にやってのけることを意味します。

大人【おとな】
①一人前に成長した人/成人した人。
②思慮、分別があるさま。

ひたすら
そのことだけに心を集中して物事を行うさま。

希望【きぼう】
①将来に対する明るい見通し。
②こうあってほしいと望み願うこと。また、その願いを指す言葉です。

きりきり舞い【ま】
あわただしく立ち働くこと。
また、あわてふためくことを意味します。

正直【しょうじき】
本当のところ。

ギリギリ
限度いっぱいで、それ以上ゆとりがないさま。

step by step
発音は「ステップバイステップ」
段階的な~という意味の形容詞。

不甲斐ない【ふがい】
情けなくなるほど、だらしがないさま。
(意気地がない)

雑踏【ざっとう】
たくさんの人が出て混みあうこと。
また、人ごみのことを指します。

詰め込んだ【つめこんだ】
限られた場所にできるだけ多くの人を入れること。

終電【しゅうでん】
「しゅうでんしゃ」の略称。
その日のダイヤで、最後に運行される電車のこと。

下れ【くだ】
都から地方へ行くこと。

飛び込む【とびこむ】
勢いよく中に入り込むこと。

ひとつ
同じ状態であること。

生命【せいめい】
物事が存在し、その働きを維持するための根源。

波間【なみま】
①波のうねりとうねりとの間。
②波が寄せてくるまでの絶え間。

果て【は】
物事の終わり。

記号【きごう】
一定の約束に基づいてある意味・内容などを指し示すために使われるしるし。

【まぼろし】
①現実には存在しないのに、あるように見えるもの。
②存在が確認されていないもの。

全て【すべ】
ある物事の全部/全体/いっさい。

幸せ【しあわ】
幸運に恵まれて、心が満ち足りていること。

蜃気楼【しんきろう】
下層大気の著しい温度差によって、空気の密度に差が生じることから起こる光の異常屈折現象のひとつ。
会場などで水平線の向こうの景色が浮き上がって見えるなど。

辿り着けやしない【たどりつけ】
(たどりつくの意味)
苦労してやっと目的地に行き着くこと。

何だって【なん】
なんでも/どんなものでも。

二分化【にぶんか】
二つに分けること。

【あと】
現在から振り返って見た過去の、ある時点。

メロディー
英語「melody」
旋律/歌や楽曲のふしを表す名詞。

彼方【かなた】
話し手から遠く離れた方向・場所を指し示す言葉。

くじらいと