ポケモン剣盾 ワイルドエリアの様子

ポケモン

ポケットモンスター ソード・シールドのゲームプレイ動画が、YouTubeチャンネル「ファミ通TUBE」で公開されています。
すべて1分前後という短い動画ですが、実際のゲーム内の様子を見ることができます。(ただし、概要欄には”画面は開発中のものです。”との記述があります。)

ここでは 10月25日に公開された動画:『ポケットモンスター ソード・シールド』ワイルドエリアを歩くからわかることを、わたしのコメントを交えながらまとめていきます。

『ポケットモンスター ソード・シールド』ワイルドエリアを歩く

『ポケットモンスター ソード・シールド』ワイルドエリアを歩く
『ポケットモンスター ソード・シールド』のワイルドエリアの様子を動画でお届け。

ワイルドエリア

ワイルドエリアとは

ガラル地方の自然が広がっている広大なエリアのことで、最も多くの種類のポケモンが生息しています。 場所や日によって天気の変化が起こるため、出会えるポケモンも変化するようです。
カメラの操作ができる(視点の変更ができる)ことで、さまざまなポケモンを探したり観察したりすることができます。カメラの操作は「ポケットモンスター」シリーズ初の機能ですよね!

ワイルドエリアのポケモン

ワイルドエリアでは、出会える野生のポケモンはシンボルエンカウント方式になっています。
動画内で確認できるポケモンは デンチュラ・ヌイコグマ・ナゾノクサ・ミツハニー・ユキカブリ・ヤンチャム・ギャラドス・ネイティオですね。
ポケモンに近づくと主人公の方を向いて 効果音とともに[?]が吹き出しで表示されています。自ら主人公に近づいてくるポケモンもいるようです。

シンボルエンカウントとは

「ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・イーブイ」で導入されたエンカウント方式で、目に見える野生のポケモン(シンボル)に接触すると戦闘がはじまります
ポケモンの動きを観察することができますし、接触しなければ戦闘を回避することもできます。
3DSの「サン・ムーン」シリーズまではランダムエンカウント方式で、 草むらや洞窟内を移動していると 突然野生のポケモンとの戦闘が始まっていました。






その他動画からわかること

主人公の動き

動画では3つの状態(走る・歩く・止まる)が確認できます。
”走る”は草むらでもそれ以外でも変化はありませんが、”歩く”は草むらの中では 腕や足をややまげて、そろりそろりと歩いています。
”止まる”でも、草むらの中では観察をするようにやや屈んで止まっています。(草むらの外ではまっすぐ立って止まる)

ポケモンの動き

野生のポケモンは普段バラバラに動いていますが、主人公の方を向いたり気づいて近づいてきたりしています。
水中のギャラドスは同じところをぐるぐる回っていて、少し違和感を感じてしまいます。
ネイティオが空中で突然現れているように見えますが、これは「Let’s Go! ピカチュウ・イーブイ」と同じですね。もしネイティオの不思議な生態として この表現をわざわざしているのならすごいです(笑)

 

今回は以上になります。ありがとうございました。

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