ポニータ(ガラルのすがた)まとめ!解釈・考察あり

ポケモン

10月9日にポケモン公式ページにて「ポニータ(ガラルのすがた)」が公開されました。

10月4日から丸一日放送された「ポケモンライブカメラ」内で初めてその姿がお披露目となり、後に正式に発表・公開された形ですね。

ここではポニータ(ガラルのすがた)について私なりの考察を交えながらまとめていきます。

ポニータ(ガラルのすがた)

新しく登場するリージョンフォームのポケモンです。
普通のポニータとの大きな違いは、額の角と体毛ですね。たてがみ・尻尾・ひづめの上にパステルカラーでふっさふさの毛があります。
細かな違いは、目の色や大きさ・体色・体躯・線の丸さですね。普通のポニータは生物感がありますが、ガラルのすがたはデフォルメされたキャラクター感が強いです。Twitterでは”ゆめかわいい”と言われて人気がでています。

ポケットモンスターシールドにのみ登場します。

いっかくポケモン

ポニータ(ガラルのすがた)の分類は「いっかく」ポケモンです。リージョンフォームと、他の地方の姿とで分類が異なるのは初めてですね!普通のポニータはたてがみや尻尾が炎の「ひのうま」ポケモンです。

「いっかく」は見た目そのまま一角で、モチーフはユニコーンです。「わかごま※」ポケモンのケルディオと合わせて2体目のユニコーンですね。ポニータの進化系であるギャロップにも一本の角が生えていますが、火の馬ですので断定はできないです…。
わかごま(若駒)とは若い馬のことです。ケルディオは角の生えた若い馬なのです。

特性:パステルベール

ポニータ(ガラルのすがた)が持つ特性は「にげあし」と「パステルベール」です。

ポケットモンスターソード・シールドで新しく登場する「パステルベール」は、戦闘に出ているとき 自身と味方が”どく”状態にならなくなり、戦闘に出したとき 味方の”どく”状態を治すという2つの効果があります。

名前に「ベール」が入っている他の特性と、比べてみましょう。

  • アロマベール … 自分と味方へのメンタル系変化技(メロメロ、いちゃもん、ちょうはつ など)を無効化する。シュシュプとフレフワンが持つ特性
  • スイートベール … 自分と味方のポケモンが”ねむり”状態にならなくなる。ペロリーム、アブリボン、アマージョなどが持つ特性。
  • フラワーベール … 味方の「くさ」タイプのポケモンは、相手の技や特性の効果によって能力ランクを下げられず、状態異常にもならなくなる。フラエッテ、フラージェス、キュワワーなどが持つ特性。
  • みずのベール … ”やけど”状態にならない。(自分のみ)アズマオウ、マンタイン、ホエルオーなどが持つ特性。

こうして効果を見てみると、状態異常を防ぐ+治す というのは優遇されているように思えます。無効化できるものが多いフラワーベールはくさタイプ限定ですからね。
またカビゴン、グライガー、ザングースが持つ特性「めんえき」は 自分が”どく”状態にならないという効果です。そのため「パステルベール」は完全に上位互換だと言えます。

ちなみにですが、ユニコーンの角には”水を浄化して毒を清める”ちからがあると言われているようです。こういった、ポケモンのモチーフに合わせた特性や技は よく考えられていてとても感心しますよね!




エスパータイプ

ユニコーンぽさとふわふわの可愛さから「フェアリー」タイプ、ポケモンライブカメラ内での発光から「でんき」タイプの複合などと予想されていましたが、ポニータ(ガラルのすがた)は「エスパー」単タイプです。

私はX・Yでフェアリータイプが追加されたとき、完全に”妖精”のセレビィがどうしてフェアリータイプにならないんだ!と感じたことを思い出しました(笑)。
しかしシキジカがノーマル・くさタイプで ゴーゴートがくさ単タイプですから、タイプの決まる基準がよくわかりませんね。

おわりに

ポニータ(ガラルのすがた)のまとめでした。

ポケモンライブカメラ内で ガラルポニータが頭上を見上げる・ギャロップらしき鳴き声から、進化系のギャロップ(ガラルのすがた)?がペガサスなのではないかと予想されています。ユニコーンもペガサスも想像上の馬ですから、ありえなくはなさそうですよね!ガラルギャロップ?の詳細や今後の新着情報が気になるところです。

ありがとうございました。

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