Eve『アヴァン』リンク/意味まとめ

音楽アーティスト
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Eveさんの新曲『アヴァン』について
データ、YouTubeリンク、タイトルや歌詞の意味のまとめ。

アヴァン – データ

アヴァン

英題:Avant

作詞・作曲・歌唱…Eveさん
編曲…Numaさん

🎩2022年3月8日リリースのデジタル配信シングル

🎩スマートフォンゲーム「呪術廻戦 ファントムパレード」主題歌

アヴァン YouTubeリンク

🎩YouTubeによる自動生成「Avant」へのリンク
 (静止画・曲)

https://youtu.be/A0-kzcVtB54

🎩「呪術廻戦 ファントムパレード
 オープニングムービーへのリンク(曲あり)

https://youtu.be/pUa4XP9ywCk

アヴァンの意味とは

タイトルの『アヴァン』の意味

アヴァンは「前衛的な」「進んだ」といった意味をもつ形容詞の英語です。
英題からわかるように、スペルはavantです。

avant ○○ の形で、「前衛的(最先端の)○○」という意味で使われます。
例えば、avant gardist だと前衛的芸術家ですね。

歌詞の意味

歌詞中の気になる言葉の意味について解説・まとめていきます。
言葉【ふりがな】+意味(私の解釈で選定)

Eve – OFFICIAL SITE/DISCOGRAPHY/アヴァン”ページより歌詞を引用しております。

1サビまで

不屈な精神と 測り得ない 底無しの愛憎感
汚れた万物の 色褪せない 命の不完全昇華

気取られそうだった 淀みのない 真っすぐな眼光が
独りを成していた 思い出せ 託した感情警笛を

気まぐれな相槌など 交わす言葉もないけど
この身が焼けても守るものを知って

想いも 声も 言葉も
失くした感情さえ 愛も
廻って 廻って 勝機繋いでいけ

期待 後悔を重ねた
番いのように縛りあって
君だけ思い焦がれては
希うように空を切って

不屈【ふくつ】
困難にくじけないで意志を貫くこと。

測り得ない【はかりえない】
広さ・重さ・深さ・度合いなどについて、調べる(おしはかる)ことができない。

底無し【そこな】
きりがないこと/程度がはかりしれないこと。

愛憎感【あいぞうかん】
愛憎の意味は愛と憎しみ。

汚れた【けが】
正しさ・ 清潔さ・神聖さなどが損なわれて、そのものがよごれている。

万物【ばんぶつ】
宇宙に存在する、ありとあらゆるもの。

色褪せない【いろあ】
新鮮なおもむきをなくさない/精気を失わない。

不完全昇華【ふかんぜんしょうか】
固体が直接気体になること/気体になって再び固体になること。
↑これが十分でないこと/完全ではないこと。

気取られそう【けど】
気取るの意味は
その場の雰囲気や態度などから、ある事情に気づくこと。

淀みのない【よど】
すらすらと進む/とどこおりの無い。

成していた【な】
①物や状態を作り出す。
②他のものに変える。

託した【たく】
①気持ちなどを他のものにこと寄せて表す。
②自分のちからではできないことを他に頼み任せる。
③それを頼りにして命などを頼み任せる。

警笛
曲中の読み方は【サイレン】
英語:sirenの意味は警笛。
けいてきの意味は 警戒や注意を促すための音を発する装置。
または、その音を指す。

相槌【あいづち】
相手の話に合わせて受け答えをすること。

交わす【か】
互いにやりとりをする。

廻って【めぐ】
一定の経路をたどって再びもとに戻る。

勝機【しょうき】
勝利を得る機会/勝つチャンス。

番い【つが】
二つのものが組み合って一組になったもの。
特に、動物の雄と雌の一対を指す言葉です。

縛りあって【しば】

焦がれて【こ】
①いちずに激しく恋い慕う/いちずに強く思い望む。
②事の実現を待ち望んで、居ても立っても居られない気持ちでじりじりする。

希う【こいねがう】
強く希望する/切望すること。

空を切って【くうをきって】
①空中を勢いよく動くこと。
②振り回した手やバットなどが目標を外して空回り(からぶり)すること。

2サビまで

許しを待っていた 記憶のない 化けを纏っているようだ
類稀な縁が 天賦の才 諸行無常 全能感

胸が躍るようだ 君の為に死ねると言いたいな
運命を一点に もう迷わない 呪いに生まれし核心を

その理由を知らずとも 流す涙があるなら
祈りが届かずとも手を伸ばして

伝えたい 想いは溢れた
隠した思い出さえ 愛も
廻って 廻って 好機を待っていけ

黒い閃光が散る音
未来永劫な正体も
まだ居てもいいというのなら
そんな悲しい顔をしないで

許し【ゆる】
①許可すること。
②容認/罪や過失などをとがめないこと。

纏っている【まと】
身に着けている/着ている。

【たぐい】
同じ程度のもの/同等のもの。

【まれ】
滅多にないさま/きわめて少ないさま。

天賦の才【てんぷのさい】
天から賦与された才能/生まれつき備わっている資質(能力)。

諸行無常【しょぎょうむじょう】
仏教の根本思想のひとつ。この世に存在する一切のものは常に変転して生滅し、永久不変なものは全くないということ。

全能感【ぜんのうかん】
どんなことでもなし得るという感覚。

胸が躍る【むねがおどる】
期待や喜びで気持ちがワクワクする。

運命
曲中の読み方は【さだめ】
さだめの意味は前世から定まっている運命。
うんめいの意味は…
①人のちからではどうにもならない、物事のめぐりあわせや人間の身の上。/それをもたらすちから。
②そのような成り行きになると決まっている(必然である)こと。

一点【いってん】
事柄の数え方で、ひとつ。

核心【かくしん】
物事の中心となる大切な部分。

理由【わけ】
わけの意味は物事の理由。
りゆうの意味は物事がそうなるに至った事情/そのようにする根拠。

好機【こうき】
ある物事をするのにちょうどよい機会。
チャンスといえばわかりやすいですかね。

閃光【せんこう】
瞬間的に強くひらめく光。

未来永劫【みらいえいごう】
永遠/これから先、限りなく長い年月にわたること。

正体【しょうたい】
そのものの本当のすがた。

ラスサビまで

想いも 声も 言葉も
失くした感情さえ 愛も

期待 後悔を重ねた
番いのように縛りあって
君だけ思い焦がれては
希うように空を切って

想いも 声も 言葉も
失くした感情さえ 愛も
廻って 廻って
勝機繋いでいけ

期待 後悔を重ねた
番いのように縛りあって

今までと未来を乗せては
微笑む感情が鳴る音

君だけ思い焦がれては
希うように空を切って

今まで【いま】
これまで/現在を終点とするさま。

未来【みらい】
将来/現在を基準として、これから来る時。

乗せる【の】
①乗り物に人や荷物が乗るようにする。
②あるものを他の流れと一緒にして運ぶ。
③仲間として加える。
④相手を自分の思わくどおりに動かす。

微笑む【ほほえ】
声を立てずにわずかに笑うこと。

くじらいと