「白銀」歌詞の意味まとめ

音楽アーティスト

シンガーソングライターEveさんの楽曲「白銀」のミュージックビデオがYouTubeにて公開されています。

ここでは「白銀」への理解が深められるように 歌詞中に登場する言葉の読み方と、それらの意味について解説していきます。

楽曲情報

白銀 – Eve

白銀 – Eve MV

作詞・作曲:Eve

MUSIC・VOCAL:Eve
ARRANGE:Numa

(敬称略)

ミュージックビデオがYouTubeチャンネル「E ve」にて2020年2月28日公開

デジタルシングル 2019年12月19日リリース
(デジタル配信曲)

最新アルバム”Smile”収録曲

JR SKISKI 2019 – 2020キャンペーンテーマソング

白銀 の意味

曲タイトルの”白銀”とは、銀・しろがねを意味する言葉です。

また、降り積もった雪のたとえにも使われる言葉ですので、スキー・スノボのツアーを展開しているJR SKISKIのための楽曲とも言えそうですね!

歌詞のふりがな・意味の解説

白銀」で使用されている言葉の読み方と、それらの意味について解説していきます。(簡単なものは除く)
意味が複数存在する言葉に関しては、あくまでも私なりの解釈で曲のイメージに合うものを選択しております。参考程度にご覧くださいませ。

かじ
船尾につけて船の進行方向を定める装置。
”舵をとる”の かじを操作して船を正しい方向に進めるという意味から転じて、物事がうまく進行するように導くという意味でも使われる言葉です。

エゴ
ラテン語”ego” 自我・自己
またはエゴイズムの略称で、英語”egoism” 利己主義

おぼれてきた(溺れる)
ひとつのことに熱中して我を忘れること。

焦燥しょうそう
いらだち、あせること。

刹那的せつなてき(刹那)
きわめて短い時間のことです。瞬間とも言います。

おもせる(馳せる)
気持ちなどを遠くまで至らせること。

海原うなばら
ひろびろと広がる海。

くだらない
まじめに取り上げるだけの価値がないという意味です。低俗などとも言われます。

からまった(絡まる)
巻きついて離れなくなること。
また、物事が複雑に入り組む・密接に結び付くことを意味します。

情景じょうけい
人の心にある感情を起こさせる風景や場面を指します。

いて(焼き付く)
ある印象が強く残ること。

にじませた(滲む)
涙でかすんで物がぼやけて見えること。

むねきざんでは(胸に刻む)
心にくっきりと印象付ける・しっかりと記憶すること。

った(蹴る)
勢いをつけて足で物を突きやること。

がしたって(焦がす)
切ない思いで心を悩ますことです。


※ 歌詞の一部を動画概要欄より引用

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