「未来最終戦争」歌詞の意味まとめ

ボーカロイド曲

ボカロPであるDIVELAさんの新曲「未来最終戦争」が、YouTubeとニコニコ動画で公開されています。

ここでは「未来最終戦争」への理解が深められるように 歌詞中に使われている言葉の読み方と、それらの意味について解説していきます。

楽曲情報

未来最終戦争 / DIVELA feat.初音ミク

作者:DIVELA

Music・Lyric:DIVELA
Illust:kieed
Vocal:初音ミク

(敬称略)

YouTubeチャンネル「DIVELA / Official」にて2020年2月7日公開
(ニコニコ動画でも同時に公開されています)

歌詞のふりがな・意味の解説

「未来最終戦争」で使われている言葉の読み方と、その意味について解説しています。
(簡単なものは除く)

らい(喰らう)
”食べる”や”飲む”をぞんざいに言った言葉です。
ちなみに”らう”も”らう”もほとんど同じ意味ですが、喰らうは豪快さが強調されます。
人間が食らう、動物が喰らう と例えるとわかりやすいですね。

あやま
やりそこない・失敗のこと。
また、悪意でなく偶然に犯した罪・過失のことです。

ささやいた(囁く)
声をひそめて話すことです。

そびった(聳える)
山や建造物が高く立っていることです。”聳えた”だけでも伝わる言葉です。

はず
現実が、必然的な結論と食い違っていることに対する 不審の念を表します。
歌詞を言い換えると、影は見慣れた筈だが となりますね。

なびいてる(靡く)
風や水の勢いに従って、横に倒れるように揺れ動くこと。

めて(醒める)
眠っていた状態から意識のはっきりした状態に戻ること。
また、現実に立ち返ることです。

見切みきられた
見込みがないと判断して諦められた。見捨て・見限られた。

理想りそう
人が考えることができる中で、最も素晴らしい状態を指します。

たたずんでいる
ある場所にしばらく立ち止まっている。

くせども
”尽くす” に 接続助詞”ども” が続いています。
そのため、ありったけのものを出し切ってしまっても という意味になります。

崩壊ほうかい
維持してきた形やまとまりのある状態が壊れることです。

きり
大気中の水蒸気が集まって細かな水滴となり、地表や水面の近くで煙のように立ちこめるもの。

あお
浅い緑から濃い青緑の色合いを指して使われる言葉です。

何処どこまでも
どの場所までも。

Message
メッセージ。日本語では”伝言”や”伝えたいこと”などを意味します。


※ 歌詞の一部を動画概要欄より引用

未来最終戦争 / DIVELA feat.初音ミク

YouTubeチャンネル「DIVELA / Official」 より動画埋め込み(3分28秒)

未来最終戦争 / DIVELA feat.初音ミク
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