「帰ってこいよ」歌詞の意味まとめ

音楽アーティスト

ロックバンド「amazarashi」の最新アルバム収録楽曲『帰ってこいよ』のリリックビデオが公開されました!

ここでは『帰ってこいよ』への理解が深められるように 歌詞で使用されている言葉の読み方と、それらの意味について解説していきます。

楽曲情報

帰ってこいよ

作詞・作曲・ボーカル:秋田ひろむさん

2020年3月11日リリースのオリジナルフルアルバム「ボイコット」収録曲

公式YouTubeチャンネルでは3月17日にリリックビデオが公開されています。
(下にリンクがあります。)

歌詞のふりがな・意味の解説

帰ってこいよ』中に登場する言葉の読み方と、それらの意味について解説していきます。

※1 簡単なものは除く
※2 意味が複数存在する言葉に関しては、私なりの解釈で曲のイメージに合うものを選択しております。

稲穂いなほ
イネの花序

田舎いなか
都会から離れた、家が少なく田畑や山林が多いところ。
また、郷里を離れて大都会で生活する人の生まれ故郷を指します。

うらぶれて(うらぶれる)
落ちぶれてみすぼらしい様子になること。

憂鬱ゆううつ
気持ちがふさいで、晴れ晴れとしないこと。

るがない(揺るぎない)
確固として動揺がないこと。

故郷ふるさと
自分の生まれ育った土地のこと。

気にむな
心配するな・悩むな。

そぞろ
そわそわして気持ちが落ち着かないさま。

芽吹めぶ
樹木の芽がではじめること。

はしけ
停泊中の本船と波止場との間を往復して旅客や貨物を運ぶ小舟のこと。
はしけぶね”とも呼ばれます。

くじけて(挫ける)
勢いや意欲が弱まること。

げる
物事をやりとげる・完成させること。

愚直ぐちょく
あまりに正直すぎて、融通が利かないこと。
馬鹿正直”と言われることもありますね。

こんがらがって(こんがらがる)
物事が複雑に入り組んで筋道がたどれなくなる・ややこしくなること。
こんがらかる”や”こんぐらかる”とも言われる言葉です。

尚更なおさら
物事の程度が以前または他の場合よりも進むさま。
簡単にすると”一段と”や”ますます”と言いかえることができますね。

もろ
情にほだされやすく精神的に崩れやすいこと。

すがる
頼みとする・頼ること。

境内けいだい
神社や院の敷地のなかを指します。

まつ囃子ばやし
祭りの際に演奏される囃子はやし
囃子”とは能楽た歌舞伎などの芸能で、拍子をとり、また情緒を添えて雰囲気を出すために演奏する音楽です。

びと
来ることを待たれている人。待っている相手を指します。

面影おもかげ
記憶に残っている姿や状態のこと。

静寂せいじゃく
静まりかえっている・ひっそりとしてもの寂しいこと。

狂騒きょうそう
正常とは言えないばか騒ぎのこと。

残骸ざんがい
原形をとどめないほど破壊されて残っているもの。

分校ぶんこう
本校から遠く離れた地域に住む児童や生徒のために、本校とは別に設ける学校のこと。

様変さまがわり
様子や情勢がすっかり変わること。

取りこわされる(取り壊す)
建造物をばらばらに壊すこと。

じらおうが(恥じらう)
恥ずかしそうなそぶりを見せること。
恥ずかしがること。


※ 歌詞の一部を動画概要欄より引用

amazarashi 『帰ってこいよ』Lyric Video

amazarashi Official YouTube Channel」より動画
amazarashi 『帰ってこいよ』Lyric Video

※ タップ / クリックでYouTubeへ移動します

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